日立市と高萩市に跨った小高い丘の上にある茨城大学宇宙科学教育研究センターは、国立天文台の口径32mの宇宙電波望遠鏡2基を使って宇宙からやってくる電波をとらえ、星の誕生や銀河の活動と進化を研究します。数100mの距離に大口径電波望遠鏡が2基あるのは世界的に他に例がなく、高感度な電波望遠鏡システムを構築する計画を進めています。ここにある宇宙電波望遠鏡は、北関東に集積する大口径のアンテナ群および北海道から岐阜・山口・鹿児島・沖縄・父島に亘って展開する日本のアンテナ群とまた中国・韓国のアンテナ群と連動した同時観測(超長基線電波観測)により世界的にも優れた宇宙研究の拠点となります。本センターは、2009年に国際電気電子学会(IEEE )から産業技術遺産(Milestone)の認定を受けた衛星通信の発祥の地にあります。科学技術の歴史あるこの地において、宇宙の学習教育をはじめ、広く科学教育や地域貢献の活動が展開されます。
| 2012年 04月 05日 | 第3回公開天文台 2012年04月15日開催 |
|---|---|
| 2012年 03月 06日 | 追加募集「宇宙と天心と絵の世界」 |
| 2012年 02月 17日 | 観星会の応募状況 |
| 2012年 02月 10日 | 天心・六角堂を探る旅 |
| 2012年 02月 03日 | H23年度宇宙観測体験教室 |
| 2012年 02月 01日 | 観星会「星と音楽の夕べ」 |
| 2012年 01月 31日 | 宇宙と天心と絵の世界(小学生用) |
| 2011年 08月 27日 | ハルカとミヂカ 予定どおり |
| 2011年 07月 25日 | ハルカとミヂカ |
| 2011年 05月 19日 | 激励の寄せ書き |
>> 過去の記事はこちらから